
7月22日(日)。和歌山児童合唱団によるドイツ合唱コンクール1位受賞記念公演及び長女蓉子の期である42期の卒団式がビッグ愛でありました。何事も心の込もっているものは見たり聞いたりする人の心を揺さぶります。昨日の子どもたちの合唱には心が揺さぶられました。普段家ではぐーたらしている娘が舞台の上で生き生きとし、非常に眩しく見えました。10年間こつこつしていたその集大成を見せてもらいました。僕はずっとスポーツ系で来たので娘たちにもスポーツをして欲しいと思っていました。合唱団に入ると聞いた時はがっかりしたことを覚えています。スポーツのような派手さはありませんが、合唱がこんなに心を揺さぶるとは・・・
この子たちの合唱を聞いていると会場全体に何か映像が見えるような?そんな不思議な感覚になりました。ここまでくるには子どもたちの努力はもちろんのこと、指導者である沼丸先生の力が大きいと思います。また、合唱がみんなに感動を与え、子どもたちを大きく育てるということに早くから気付き、合唱団に力を注いでくれた岩橋会長さんには頭が下がる思いです。岩橋会長さんの代わりは誰も出来ないのではないでしょうか?改めて岩橋会長さんの凄さを感じました。
ありがとうございました。
デーヤン


